マレーシアで暮らし働くということ!

マレーシアで働くならマレーシアのことをよく知ることが大事!

2017年08月10日 13時35分

これからマレーシアで働こうとしているのであれば、必ず「マレーシア」という国についてよく理解することが大事です。
まず「マレーシア」は、東南アジアに位置する国です。
人口は3,000万人ほどで、マレー系民族、中国系民族、インド系民族、そしてそのほかにも多数の民族が共存して暮らす多民族国家であることも
世界的に有名です。

多様な民族を受け入れること、そして信仰している宗教の違い、文化や風土の違いなどといった多様性にも動じずに、
国全体でウェルカムな姿勢を示すマレーシアには世界中からたくさんの移住者や観光客が訪れています。
最近では、世界共通語の英語で話せることは最低限必要なスキルであり、
世界の母語話者第一位の中国語が話せたらと就職に有利に働くとさえもいわれている時代です。
語学力があることで仕事の幅が広がりますし、即戦力としても重宝されます。
マレーシアについてよく知るということは、就職活動でも有利に働くことがあります。

マレーシアに長く住んでいた、何度も旅行で訪れたことがあるという人は、マレーシアが好きだということを企業の採用担当者や、
実際にいっしょに働くことになる現地スタッフにアピールすることができるからです。
マレーシアの求人には、語学力不問というポジションで日本語通訳が常駐しているということもあります。
こういったときには、語学力が必ずしも必要にはなりません。
企業側としては長く働いてもらえる人材をとりたいと思っているはずです。
とくに、日本と海外では生活スタイルも変わりますし、仕事に慣れる以上に現地の生活に慣れることが必要不可欠です。
そのため、より多くマレーシアの魅力について知ることが大切ですし、現地で仕事を始めるとなったときにも、
あらかじめマレーシアについてよく知っていると生活や仕事に慣れやすいですし、
いっしょに働くマレーシア人ともうまくコミュニケーションを図れるようになるはずです。